登山道の状態について(2015年2月21日現在)


2015年2月21日現在における筑波山の登山道の状態について

 

今冬に降りました雪の為、登山道、特に標高600m以上の場所は、残雪があります。気温の高い日中ですと溶けかけている場所もありますが、気温の低い朝方には凍結しますので、登山の際、特に下り坂では、転倒や滑落にご注意ください。

登山道2015.2.21(1)

こちらは標高約800m、筑波山のカタクリの里付近です。人の通った跡が茶色く、道になっています。

登山道2015.2.21(2)

こちらは御幸ヶ原から女体山頂へ向かう途中、セキレイ茶屋手前の坂道です。かなり滑りやすくなっていますので、設置してあるロープも使ってゆっくり進んでください。

 

なお、登山道はこのような状態ですが、車道に関しては路肩に若干残雪がある程度で、通行にはほぼ差し支えありません。

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