筑波山ケーブルカー更新工事


ケーブルカー更新工事 (1)筑波山ケーブルカーの設備更新工事について

 

筑波山ケーブルカーではただ今、手動で行っていました運転システムを自動運転化し、原動機(ケーブルカーを動かすモーター)を交換する設備更新工事を行っております。

 

このため、2015年1月15日から3月20日までの期間、運転を休止しておりますが、ただ今の工事進捗状況を公開いたします。

 

下の画像はケーブルカーの旧動力室(写真:左)と新動力室(写真:右)になります。

ケーブルカー更新工事 (2)

ケーブルカーを繋ぐ鋼索(ロープ)を巻き上げる滑車も新しくなりました。黄色い円盤のようなものが付いている四角い箱は減速機と言い、原動機(モーター)の回転数を適正な回転数、トルクに変換し、滑車に伝える装置です。

ケーブルカー更新工事 (5)

こちらが新原動機(モーター)です。まだ減速機に接続されていませんが、この原動機がケーブルカーのロープを巻き上げて、ケーブルカーを動かします。

 

このほかにも、自動運転化にするための、制御システムなどを設置しております。

 

以上の工事を2015年3月20日まで行っております。安心・安全なレジャーの提供をモットーとする当社は、お客様に快適にケーブルカーを楽しんでいただく為、この改修工事に臨んでおります。ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、工期の終了まで、何卒ご了承ください。

コメントは受け付けていません。