第9回 筑波山福寿草まつり


第9回 筑波山福寿草まつり開催

ケーブルカー沿線と宮脇駅周辺に、福寿草が 咲き誇ります。 春と福を呼ぶと言われる可憐な花たちに是非会いに来てください。

 

イベントの開催について

2018年2月3日(土)に開催を予定しておりました「もちつき大会と草餅のサービス」は降雪等、現地状況を考慮し中止することとなりました。あらかじめご了承ください。

 

開催期間

2018年2月1日(木)~28日(水)

  • 2018年2月8日(木)、9日(金)については検査の為、ケーブルカーの運行を休止いたします。ただし、宮脇駅周辺の福寿草はご覧いただけます。

 

見どころ

筑波山ケーブルカー宮脇駅周辺、及びケーブルカー沿線

 

福寿草まつりイベント

開 催 日 時

内 容

2月3日 土曜日 11時頃より 

もちつき大会と草餅のサービス(先着100名様位)

ウスとキネで草餅をつきます。←中止となりました。

2月17日 土曜日 11時頃より

トン汁サービス(先着100名様位)

身体のあったまるトン汁の炊き出しを行います。

  • 各イベントは全て筑波山ケーブルカー宮脇駅及び駅前にて行われます。
  • 悪天候時はイベントの開催を中止致します。

 

福寿草の花

福寿草はキンポウゲ科の多年草で、別名、元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)とも言われます。1月1日の誕生花です。

新春を祝う意味をもっており、代表的なスプリング・エフェメラルです。

スプリング・エフェメラル

初春に花を咲かせ、夏までに葉を付け光合成をおこない、その後は枯れて、地中の球根のみで冬を越し、次の春にまた花を咲かせる・・・このようなサイクルを繰り返す植物は、春に一瞬だけ花を咲かせることから『スプリング・エフェメラル(春の儚い命)』と呼ばれています。

 

現在の福寿草の開花状況

宮脇駅付近ではほぼ見ごろとなり、黄色い花がご覧いただけます。

沿線の見ごろはもう少しあととなりそうです。

 

開花状況・・・ほぼ見ごろ
  • 福寿草は日の光を受けて花を開き、日が暮れたり、曇ったりした日には花びらをしぼませます。

 

お問い合わせ

筑波観光鉄道㈱ 029-866-0611

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