第17回筑波山頂カタクリの花まつり


第17回 筑波山頂カタクリの花まつり 開催

 

筑波山の山頂付近には、自然のカタクリの花がおよそ3万株自生おります。山頂にある広さ約2ヘクタールのカタクリの里はまつり期間中のみ開放され、多くの人がカタクリの花をお楽しみになります。また、筑波山男体山頂の周辺を巡るハイキングコース『自然研究路』でも、足元にカタクリの花々が咲き、春の可憐な花をお楽しみいただけます。

  •  筑波山はほぼ全域が自然公園法による特別保護地区、特別地域に指定されており、植物の採取などが禁止されています。許可なく採取等を行った場合、罰則も適用されますのでご注意下さい。

 

開催期間

2017年4月1日()~20日(木)

 

見どころ

筑波山頂カタクリの里

広さ約2ヘクタールの敷地内には薄紫色のカタクリの花が群生しています。

筑波山ケーブルカー筑波山頂駅から徒歩3分
筑波山ロープウェイ女体山駅から徒歩10分

 

自然研究路

ハイキングコースの足元にはカタクリの花が群生します。その他にも春の草花が咲き、ハイカー達の目を楽しませてくれます。

距離約1.5km 一周約1時間 70m程のアップダウン(高低差)あり

自然研究路の詳細はこちらをご覧下さい。

http://www.mt-tsukuba.com/?page_id=760

  • 自然研究路は大規模な岩石の崩落(高さ20m幅7m)が発生した為、一周していただくには、一部の区間をう回路通行していただく必要がございます。う回路の情報はこちらのページをご参照ください。→http://www.mt-tsukuba.com/?p=8882
     

 

カタクリの花ってどんな花?

かたくり(片栗)・・・ユリ科カタクリ属の多年草

特 徴

比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に、下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせます。

このように、春を告げる花を『スプリング・エフェメラル(春の儚い命)』と言います。

早春の3~4月のみ花を咲かせ、5月には葉や茎は枯れてしまいます。種には、アリが好むエライソームという物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げます。

発芽してから、花を咲かせるまで、10年近くかかり、昔は日本の各地で見ることが出来ましたが、近年では乱獲、盗掘、土地開発などによる、生育地の減少で、野生のカタクリは少なくなっています。

また、筑波山では稀に白い花びらを付けたカタクリを見ることができます。

筑波山に残るのは、数少ない野生のカタクリです。みんなで、この小さい命の輝きを守って生きましょう。

  • 筑波山カタクリの里は、国定公園の特別保護地区に指定されています。動植物を始め、昆虫や鉱物、土壌の採取などは禁止されております。草花を摘んだりする行為は絶対におやめ下さい。

 

期間中のイベント

開催日 開催内容
4月 1日( 筑波山名物ガマの油売り口上・カタクリ水まんじゅうのサービス
4月 8日( 筑波山名物ガマの油売り口上・草もちサービス
4月16日( 筑波山名物ガマの油売り口上
  • イベントは全て筑波山ケーブルカー筑波山頂駅駅前広場にて行われる予定です。
  • 荒天時は中止となるほか、出演者の都合等により、出演時間、内容等、変更になる場合がございます。ご了承下さい。
  • サービスとしてふるまわれる品物などは数に限りがございます。あらかじめご了承ください。

 

ハイキングイベント 2017年4月11日(火)、15日(土) 参加者募集中

4月15日(土)筑波山神社正式参拝とカタクリの花散策ハイキング 開催!!
4月11日(火)春の筑波山~お散歩~ハイキング

関東有数の名社、筑波山神社の正式参拝とカタクリの花散策ハイキングを行います。参加費無料!特典満載のハイキングイベントです。

 

開花状況

開花次第状況をお伝えいたします。

 

 

割引券付きカタクリまつりチラシはこちら

2017カタクリまつりチラシ(2.96MB)

  • カタクリの花のほか、筑波山でご覧いただける植物のミニ図鑑つきです。散策にご活用ください。

 

お問い合わせ

(社)つくば観光コンベンション協会 029-869-8333

http://www.ttca.jp

筑波観光鉄道㈱ 029-866-0611

http://www.mt-tsukuba.com/

 

主催

(社)つくば観光コンベンション協会・筑波山頂カタクリの花まつり実行委員会

 

共催

筑波観光鉄道㈱・筑波山頂観光組合・筑波山神社

 

協力

首都圏新都市鉄道㈱

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