2017年筑波山神社春季御座替祭


 

2016年 筑波山神社 春季 御座替祭

 

御座替祭(おざがわりさい)は筑波山神社の例大祭で、神事でも最も重要なもののひとつです。毎年4月1日と11月1日の2回行われます。 御座替祭は、神衣祭(かんみそさい)、奉幣祭(ほうべいさい)、神幸祭(じんこうさい)の3つの祭りの総称です。

神衣祭(かんみそさい)では、男体山と女体山の本殿にある神衣を新しいものと取り替え神様の衣替えを行ないます。

奉幣祭(ほうべいさい)は、拝殿で、春には「かがいの舞」、秋には「浦安の舞」を幣帛(へいはく)(※神様に献上するという意味)します。

神幸祭(じんこうさい)は、神衣祭(かんみそさい)で撤せれた神衣を神輿に納め、猿田彦役の人物を先頭に、つくば道の一の鳥居から拝殿まで渡御するお祭りです。この時に『御神橋』を渡ります。

この日に限り、三代将軍家光公奉納の御神橋(ごしんきょう)を渡ることができます。 元来は冬至と夏至に行われていました。

神衣を収めた大みこしとともに、およそ150名の行列を整え、雅楽の調べとともに参進する壮大な光景は霊山と言われる筑波山のパワーを感じさてくれます。

 

一年に2回しかないこの機会に、是非ご覧になってはいかがでしょうか?

 

秋季御座替祭開催日

2017年4月1日 土曜日

 

神事の予定時間

神事が行われる予定時間は下記の通りとなります。

下記のスケジュールはあくまで予定です。実際には前後、また、時間を早めて(遅めて)実施する場合がございますのでご了承下さい。

時 間 神 事 場 所
9時30分 男体山御本殿『神衣祭』  筑波山男体山御本殿 
10時30分  女体山御本殿『神衣祭』 筑波山女体山御本殿
14時30分  酒迎え神事と神幸行列・稚児行列『神幸祭』 筑波山中腹拝殿付近 

 

御神橋 特別開門

御座替祭が開催される4月1日と11月1日に限り、徳川三代将軍『徳川家光』公寄進の御神橋が一般公開され、神様の渡る橋『御神橋』を渡ることができます。

開放時間・・・午前9時10分~午後4時00分まで

 

御座替祭に関するお問合せはこちらへ

筑波山神社 029-866-0502

http://www.tsukubasanjinja.jp/

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