| 番号 |
名称 |
ふりがな |
説明 |
| 1 |
一号支索重錘 |
いちごうしさくじゅうすい |
一号支索に吊り下げられている巨大なおもりです。支索が弛まないようにしています。このおもりは常に空中に浮いています。62トンあります。 |
| 2 |
二号支索重錘 |
にごうしさくじゅうすい |
二号支索に吊り下げられている巨大なおもりです。 |
| 3 |
三号支索重錘 |
さんごうしさくじゅうすい |
三号支索に吊り下げられている巨大なおもりです。 |
| 4 |
四号支索重錘 |
よんごうしさくじゅうすい |
四号支索に吊り下げられている巨大なおもりです。 |
| 5 |
外側平衡索重錘 |
そとがわへいこうさくじゅうすい |
外側平衡索を弛まないように引っ張っているおもりです。支索重錘同様、空中に浮いています。6.5トンあります。 |
| 6 |
内側平衡索重錘 |
うちがわへいこうさくじゅうすい |
内側平衡索を弛まないように引っ張っているおもりです。 |
| 7 |
一号支索 |
いちごうしさく |
男体号外側の支索です。支索とは、電車で言えば線路の役目で、搬器を支えています。 |
| 8 |
二号支索 |
にごうしさく |
男体号内側の支索です。 |
| 9 |
三号支索 |
さんごうしさく |
女体号外側の支索です。 |
| 10 |
四号支索 |
よんごうしさく |
女体号内側の支索です。 |
| 11 |
外側平衡索 |
そとがわへいこうさく |
両搬器の外側(山麓側に)を結んでいるロープです。平衡索とは、搬器のバランスをとる為と、搬器を下げる為のロープです。 |
| 12 |
内側平衡索 |
うちがわへいこうさく |
両搬器の内側(山麓側に)を結んでいるロープです。 |
| 13 |
1号搬器(男体号) |
1ごうはんき(なんたいごう) |
山頂に向かって左側についている搬器です。搬器とは旅客が乗車する箱(乗物)のことです。 |
| 14 |
2号搬器(女体号) |
2ごうはんき(にょたいごう) |
山頂に向かって右側についている搬器です。 |
| 15 |
外側曳索 |
そとがわえいさく |
両搬器の外側(山頂側に)ついているロープです。曳索とは、搬器を動かす(引っ張っている)為のロープです。 |
| 16 |
内側曳索 |
うちがわえいさく |
両搬器の内側(山頂側に)ついているロープです。 |
| 17 |
原動滑車 |
げんどうかっしゃ |
主電動機からの動力をここで曳索に伝えます。この原動滑車には、直結制動機がついていて、直接この滑車を止めることが出来ます。 |
| 18 |
減速機 |
げんそくき |
主電動機の回転をギア比により減速させ、原動滑車に伝える装置です。 |
| 19 |
予備原動機 |
よびげんどうき |
停電等で、主電動機が作動しないようなときに使用します。 |
| 20 |
手動制動機 |
しゅどうせいどうき |
運転室より手動でかけるブレーキです。 |
| 21 |
電動制動機(2) |
でんどうせいどうき(2) |
自動運転制御装置により、停止時に自動的にかかるブレーキです。また、非常時には非常ブレーキとしても作用します。 |
| 22 |
電動制動機(1) |
でんどうせいどうき(1) |
21と同じ物です。 |
| 23 |
主電動機 |
しゅでんどうき |
ロープウェイを動かしているモーターです。 |